Cooking with Meyerの「ミニサラダスピナー」
2010.08.20

正直、野菜の水切りなんて、ザルで充分! 断然手動派の私。キッチンに文明の利器を持ち込む考えもないし、可愛さや幸せな感じも求めない。
しかし、みんな絶賛する。
スパチュラはどこそこのが可愛くて使いやすい、だとか、菜箸はこの素材がいいとか、キッチンペーパーの賢い利用法だとか。主婦でも同僚達との昼御飯の時間は、驚く情報でたくさん。
料理が得意でないのは、その辺りに露見してるのかな。モチベーションのあがるツールを使ってみれば料理も楽しいのかな。
確かに、「Cooking with Meyer」のキッチンツールは可愛い。
こんなのが台所にあるのは、女性として一人前な気がする。なんだか豊かな生活を送っている人のように見える!
ということで買っちゃいました、サラダスピナー。(ミニってところがいい。最初から大袈裟なのは腰が引ける)
野菜の水切りだけにこんな御大層な装置いるのだろうか……?という自問自答を胸に組み立ててみるが、意外に簡単。家に転がってる単2電池をすとんとセットして、完成。
台所にコロンとした風貌が予想以上に可愛い。出窓に置いてみたりして。おお、いける。
早速レタスやらベビーリーフやらを手でちぎって入れてみる。
そっか、これだとゴシゴシやらなくて済むんだ。最近は農薬が心配で、サラダを家で食べる時はザルに押し当てながらギュッギュとしごくように洗っていたけど、注ぎ口から水道水を流し込んでボタンを押すだけ。洗濯機みたいにギュンギュンまわって隅々まで洗ってくれる。おお~頼もしい!そして水を止めて、水切り。かんたーん。
そのまま冷蔵庫で冷やします。出して食べて、驚き。
手動水切りとはシャキシャキ感が違う。今までのは、切れたと思っていた水が残ってベチャッとしていたんだ。改めて感動。こんな簡単なら毎日サラダを食べてもいい! と思ったほどでした。
便利なキッチンツールは使ってみて分かるものなのですね。主婦達に愛されてる理由が分かりました。














